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 Excuse me Essie  2008年6月5日(木) 22:02  HP
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Hello ,I am a Chinese student.I want to study Japanese,but I don't know how to do it.Now I am in a senior shool,can you tell me that is Japanese so difficulty? I am waiting your answer ,thank you.

 Hello 管理人(WEB MASTER)  2008年7月16日(水) 23:55 [修正]
I am sorry to be late to write the answer. I have not seen this bulletin board recently. By the way, you want to study Japanese, then, I think you should ask the right person like teachers of Japanese in China or your friends studying Japanese. I am sorry I can not be any help of you. But, as one of the person studying Japanese language, I hope you will be interested in Japanese. (web master: Noboru Oyanagi)

 謹賀新年 管理人  2008年1月1日(火) 13:28
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明けましておめでとうございます。
管理人のoyanagiです。昨年の春から大学院で日本語教育学を勉強しています。今年は二年目で、修論を書き上げなければなりません。このホームページにも勉強の成果をできるだけアップしていこうと思っています。文法情報リンクデータベースも少しずつですがコンテンツを増やしていこうと思っています。本年もどうぞよろしくお願いします。

 あけましておめでとうございます ちゃちゃ  2008年1月2日(水) 4:59 [修正]
おひさしぶりです・・・が、実は「文法情報リンクデータベース」には毎日のようにお世話になっています。今年も引き続きお世話になります、どうぞよろしくお願いします。 修論、大変だと思いますが どうぞお体に気をつけてくださいね。 

  ラン  2007年9月25日(火) 18:47
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見地という文字を、(げんち:現地)に訂正します。

 このメッセージの意味は? 管理人  2007年9月25日(火) 23:56 [修正]
 ランさん、こんにちは。このサイトの管理人のoyanagiです。
 ランさんの書き込みされたメッセージがどういう意図でこの掲示板に投稿されたのか、理解できません。もしこのサイトに関係のあることでしたら、それがわかるように書いていただけますか。
 わざわざ誤字訂正をされているので、いたずら投稿だとは思いませんが、もしこれについて返信がない場合は、投稿削除ということになるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

  ラン  2007年9月25日(火) 18:18
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初めましてランと申します。

この前は(韓国MSNコミュニティーで大変な大騒ぎを起ししまって、皆さんと
マスコミ関係者 両国 日本・米国・韓国との親善交流関係に多少でも貢献したいという方、又は生計維持の為に他国から日本に派遣され見地で務めていらっしゃる方々に色々ご迷惑ご心配をかけてしまって本当に申し訳ありませんでした。


今後ともこのようなことが起こらないように、個人行動ついて、特に自制します。

 おひさしぶりです ちゃちゃ  2007年5月17日(木) 10:19
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とってもおひさしぶりです。
ご無沙汰の間に、赤道に近いところまで引っ越しました。

行きかう人々の姿形は日本ととても似ていることが多いけれど、似ているだけにコミュニーションのさいの「予定調和」が成り立たないことにびっくりする毎日です。

引越しのばたばたでしばらくお休みしていた日本語教えることも、今までとは違った形態ですスタートすることになりました。 教える項目は同じ、でも生徒さんのいる環境が日本国内とは違うので、なかなか試行錯誤な日々です^^;。


また oyanagiさんのHPにお世話になります。どうぞよろしくお願いします。


 お久しぶりです oyanagi  2007年5月18日(金) 21:18 [修正]
とうとう赤道に近いところに行ってしまったんですね。
環境が違うところで教えるのは大変だと思いますが、くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。

私のほうは、この4月から大学院に通っています。残りの人生をちょっとだけ変えようと最後の抵抗(?)を試みているところです。(^^;

 ありがとうございました イラヒ  2007年3月31日(土) 2:14  Mail
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 oyanagiさん、お返事有り難うございました。
 実は、私がいる国では、日本語教師と言っても、あまり日本語能力が高くない非ネイティブの人も多いのです。そういう人たちでも読める「簡単な文章で、振り仮名が振ってあって、スペイン語と比較しながら日本語の文法を説明している本」がないのです。
 oyanagiさんの「一律の文法から学習者ごとの文法へ」という言葉に背中を押してもらって、そういう本を自分で書こうと決意しました。既に頭の中にアイデアがたまっているし、今はインターネットで色々調べられるので、書き出したら、一挙に書けると思います。
 今後もよろしくお願いします。

 楽しみしています oyanagi  2007年4月7日(土) 21:00 [修正]
イラヒさん、こんにちは。
ご返信が遅くなりましたが、これまでの経験を生かしてよい参考書をお作りください。楽しみにしております。

 はじめての訪問 雄崎弥一  2007年4月4日(水) 1:57  Mail
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日本語教師の同僚からこのサイトを知りました
私にも参加させてください

 どうぞご利用ください oyanagi  2007年4月7日(土) 20:58 [修正]
雄崎さん、こんにちは。

「参加」できるものと言えば、掲示板くらいしかありませんが、どうぞご利用ください。
この4月からはまた忙しい毎日になりそうですが、できるだけコンテンツを充実させていこうと思っています。
(管理人 小柳昇)

  izayoi  2007年3月30日(金) 23:12
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このサイトの「ch3」に、
「イラストデータベース」が行方不明であると書いてありますが、
こちらのサイトではないでしょうか。

http://aci.soken.ac.jp/page_030.html

違っていたらごめんなさい。

<├○イラストデータベース[CASTEL-J]
<| ・・・キーワード検索により、関連する事物、活動のイラストがピック<アップできる。
<|    7千にも及ぶイラストのそれぞれに説明文がつき、音声も聞け<る。
<|    リンク先消滅。探しましたが見当たりません。(2006.11.27) |


 あ、こんなところに(感謝) oyanagi  2007年3月31日(土) 0:00 [修正]
izayoiさん、こんにちは。

情報ありがとうございました。サイトがこんなところで復活していたとは知りませんでした。
トップページを見ると、August 25, 2005と書かれていますが、そんな昔からここに存在したんでしょうか。
せめて以前の「http://aci-hayama.soken.ac.jp/」に移転のお知らせでも書いておいてくれればいいのに・・・。トップのカウンターを見る限り、まだ一般に知られていないのではないでしょうか。(意図的に知らせていないとか?)
とにかく、「小松左京コーパス」も登録制ですがまた活用できるようになったのは良かったです。
情報、ありがとうございました。
---
ところで、上記サイトにアップされているイラストは、国際交流基金の「みんなの教材サイト」のイラスト集にて閲覧・利用できるようになっているようです。
http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/Resources/Photo/Index.php

で、まあ、サイトが復活しなくても、いいかな〜、などと思っていたのですが、sokenのほうは検索方法も「進化?」したようですし、復活してよかったです。

 学習者の母語の文法を利用して日本語を教える イラヒ  2007年3月27日(火) 23:25  Mail
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 oyanagiさん、ご無沙汰しております。
 わたしは南米の某国で日本語を教え初めて通算で10年ほど経ちました。
日本語教師養成講座ではもちろん直説法での教授法を習い、初めて日本語教師として就職した東南アジアの学校も、国自体が多民族国家、おまけに外国人で日本語を習いに来る人も多い、という所でしたので、学校も「ネイティブスピーカーによる直説法」を売り物にしていました。
 しかし、学習者の母語が100%同じという条件なら、特に入門から初級にかけては日本語と学習者の母語両方に通じている人が教えるのが一番いいと思います。この「通じている」というのは流暢に会話が出来ると言うことではなく、両言語を科学的に分析する能力があるという意味です。
 
 「学習者の母語の文法を利用して日本語を教えること」の一つの例を挙げさせていただきます。たいがいの日本語文法に関する参考書が、
わたしは 音楽が 好きです。
わたしは 日本語が わかります。
の「ガ」を「対象の ガ」と記述しているのみだと思います。しかし『明鏡国語辞典』は格助詞「ガ」について、「文法的に主語であることを表す」と述べています。上の二つの文の主語が「音楽」「日本語」だと言われたら、ほとんどの日本人は?と思うでしょうが、「文法的に主語である」というところがミソなんですよね。実はスペイン語にも「文法上の主語」と「心理上の主語」があって、「わたしは音楽がすきです。A mi me gusta la musica.」という文は、「音楽 la musica」が動詞gustarの形を決める文法上の主語、「わたし me」は文法上は間接目的語なんです。この構文は日本語の「ハ」と「ガ」について説明するにも非常に便利な構文で、わたしはよく使っています。
 ですから、スペイン語話者には、わざわざ「私は 音楽が好きです」の「ガ」を対象と教える必要はなく、「ガ は文法的な主語を表す」で 済んでしまうんです。スペイン語は与格主語構文だけではなく、主語を明示するか否か、主語を前置するか後置するとかで、主語と主題の表し分けができる言語です。長いこと同じ言語を母語とする人々だけに教えているのに、その人々にわかりやすい文法説明を考えようとせず、圧倒的多数の日本語文法書に書かれていることだけで済ませているというのは、日本語教師として怠慢だと思います。
 
 それとも私のような考え方がおかしいのでしょうか。圧倒的多数の日本語文法書に書かれていることを教えないということは、普遍的な日本語を教えていない、ということになるのでしょうか。

 oyanagiさんの率直なご意見をお聞かせ願えたら幸いです。

 時代の流れの中で・・・ oyanagi  2007年3月29日(木) 21:03 [修正]
イラヒさん、お久しぶりです。
なかなか大きなテーマですが、以下の文面を見ると、かなり強いお気持ちでそのようにお考えなのだろうと思いました。
---引用---
長いこと同じ言語を母語とする人々だけに教えているのに、その人々にわかりやすい文法説明を考えようとせず、圧倒的多数の日本語文法書に書かれていることだけで済ませているというのは、日本語教師として怠慢だと思います。
---------
 「日本語学」で得られた知見は現場においても活用されなければいけないとは思いますが、学習者のおかれている状況を無視して、それを「絶対的」なものとして教えることには無理があるでしょう。これまでも対照言語学で得られた知見を現場の教育に役立てるということは多かれ少なかれあったのだろうと思いますが、「(学習者向け)初級の文法解説書」といえば、「(日本語学の知見を反映させた)同じ内容を各国語に翻訳しただけ」といのでは、あまりにもお粗末すぎるでしょう。時代の流れを考えれば、このような「万人にとって(最大公約数的な発想で)良いものを」という考え方から、「個別の事例に的確に応えられるものを」という考え方にシフトしてきているのだろうと思います。その点からすれば、イラヒさんのような環境で日本語を教える先生にとっては、既存の「日本語学による日本語文法」に満足することなく、「何が日本語を身につける(=コミュニケーションできるようになる)ために良い<文法解説>なのか」を考えることが重要でしょう。

 イラヒさんの投稿を読んですぐに思い浮かんだのは、野田尚史先生や小林ミナ先生が提唱されている「日本語教育文法」のことです。既にご存じのことかと思いますが、野田先生を中心とするグループが提唱しているのは、一般に「国文法」との対比でいわれるところの「日本語文法」(:寺村秀夫先生らがその礎を築かれた、日本語教育の発想で構築された日本語文法)の延長(発展)ではなく、(全部ではありませんが)逆にそれを批判して、これまでの「日本語学的な日本語文法」から独立したものを目指しています。その枠組みの中に、
★『一律の文法から学習者ごとの文法へ』
というものがあります。この部分がイラヒさんの主張と相通じるものがあると思います。
 私は、下に紹介した文献を読んでみて、すべてに賛成というわけではありませんが、今後の現場における初級の日本語教育のあり方と考える上で非常に重要な視点を与えてくれるものだと思っています。

■『コミュニケーションのための日本語文法』野田尚史編(くろしお出版)2005年
 ISBN4-87424-334-7
■論文では次のものがあります
小林ミナ「日本語教育における教育文法」『日本語文法』2巻1号(2002年)p.153-170
■関連する記事は国際交流基金の「日本語通信」のバックナンバーをネット上で読むことができます。
http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/publish/tsushin/
→2004年5月号(49号)小林ミナ先生、2006年1月(54号)のだ尚史先生
---
 ということで、学習者にとって本当に役に立つ「文法」とは何かを考えるという意味では、イラヒさんのお考えは非常に大切なことだと思います。ただそれは単独で是非がつけられるものではなく、トータルな日本語教育の中でしかるべき位置を考えることが必要でしょう。一つは、当然のことながら対照言語学から得られた知見を役立て要るという視点です。(つまり独りよがりの思い込みによる指導ではないこと) 
 もう一つは、教授法の面で、例えば、認知心理学の知見から、「FonF(フォーカス・オン・フォーム)」といって、意味伝達を重視しながらも言語形式にも意識を向けさせるという教え方が注目されてきています。これも大きな時代の流れの一つです。 
 このような時代の流れの中で、原則は、直接法によって「学習者の帰納的な分析」を通じて中間言語が目標言語へと近づくことを目指すとしても、その中で「どの文法点をどの時点でどのように解説をするのか」を、各専門分野の知見を生かして、個別に判断して行くことが必要でしょう。このように書くと日本語教師とはなんと大変な仕事なのだろと思いますが、どんな仕事であれスペシャリストとはそういうものだろうと思います。

 祝 50,000アクセス達成 管理人  2007年3月21日(水) 23:10
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2003年12月に独自ドメイン取得し、nihonn5ch.netを開設してから3年と3ヶ月が経ちましたが、本日記念すべき5万アクセスを達成しました。
旧ドメインの「oyanagiの勉強部屋」のアクセスを加えると10万アクセスを超えました。これからもコンテンツを充実させていきたいと思いますので、どうぞご利用くださいませ。
(管理人 小柳昇)

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